婚約指輪のリフォームとは

大学を卒業してすぐに結婚したので婚約指輪だけはこだわりました。

婚約指輪にダイヤモンドを使う理由

2013年12月27日 // by admin

婚約指輪といえばダイヤモンドのリングが定番ですが、いつ頃からダイヤモンドのリングが普及していたのでしょうか。

デザインの変遷についてまとめてみたいと思います。

そもそも婚約指輪の始まりは古代ローマまで遡ります。

当時は、強い信頼や結びつきを象徴する金属として鉄の指輪が用いられていました。

そして紀元2世紀に入ると、この指輪は鉄製のものではなく純金製のものが主流となっていきます。

4世紀に入ると「honey」という文字が指輪の内側に刻印されるようになります。

現在でも指輪に刻印をしますが、既に4世紀から始まっていたということには驚きます。

また、デザインも多様化していき、愛の言葉を刻むだけではなく、握り合う手をモチーフとしたデザインの指輪も登場しました。

中世ルネサンス期に入ると宝石の細工技術も進歩し、サファイアやルビーなど宝飾で飾られた婚約指輪が贈られるようになります。

そんな中、1477年にオーストリアのマクシミリアン大公が「不屈の力」「永遠」を意味する石のダイヤモンドを婚約指輪として贈ったとの史実が残されています。

以来、ダイヤの婚約指輪は王家の慣例となりました。

その後、一般に普及したのは19世紀です。

そして、現在でも天然鉱石の中で一番硬く、輝きが半永久的に失われないダイヤモンドは、絆と永遠の愛の象徴として多くのカップルに愛されているのです。

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